毎年新茶の季節に武夷山を訪れスタディツアーをしております。今年も今日から四日間のスケジュールで武夷山と桐木関にてお茶作りを勉強します。

お茶工場に入ると新鮮な茶葉の香りが溢れ出るかのように感じられます。この香りや、感覚はここでしか感じることができない経験だと思っています。

私は中国初の勉強は知識だけに偏ることなく実践及び現場を知ってほしいと考えています。それはすべての源がここから始まるからです。

お茶は学ぶ事と感じることのバランスが大切だと思っています。どんなに知識として知っていても感じられなければその魅力は半減してしまうと思っています。

今回の武夷山スタディツアーでもぜひ参加者の方たちには感じることをしてほしいと思っています。参加者一人一人の方たちが最高の思い出を作れるようにがんばります!

今年注文して特別に作ってもらった生茶があります。これはこの場所でしか飲むことができないお茶の1つです。