今回、假屋崎省吾先生とご一緒させていただきたくさんのことを感じ、学びました。

花道と中国茶ですので、道は大きく違います。その中でお客様に届けたいもの、お客様に表現したいものは形は違えど同じものを感じました。

華やかなお茶の世界とは少し違いますが、私はある程度のお茶の淹れ方であれば美味しく入れられるような茶葉を厳選しております。

今回はそのハードルを更にグッと下げ、使用した祁門紅茶は市場に流通されることが極めて少ない高級品を使用することで贅沢な甘みを表現する基礎の上に、香りの良い最高級のバラ、標高2,600メートル以上で育つ雪菊を使用しました。

マグカップにティーバッグを落とすだけで最高級の中国茶を堪能して頂けるように仕上げました!

今回のお茶はプロがプロのために、プロが消費者のことを考えたお茶の二つを同時に表現させていただきました!是非、ご賞味下さい!

中国での販売開始はパッケージ完成後に行います!年内を目処に動いております!