
写真を選ぶと大きく表示します。
2026年 大孟宋滑竹梁子喬木 小茶餅
高地の清涼感と澄んだ茶湯、若々しい力が伸びやかに続く生プーアル茶。
¥2,280〜 税込
容量を選択してください。
現在は商品紹介のみ公開しています。ご購入はできません。
送り先1か所につき、割引・クーポン適用後の商品合計10,000円以上で送料無料。横浜発送商品は送料無料です。
横浜発送商品と中国発送商品は同梱できません。必ず別々にご注文ください。
価格・在庫は取得時点の見本です。
このお茶について
中国・雲南省大孟宋の滑竹梁子で育った喬木から作る生プーアル茶です。高地の環境を映した清涼感と透明感、繊細さの中に息づく新茶らしい力強さが特徴。今の爽やかな飲み心地に加え、熟成によるまろやかな変化も楽しみたい方におすすめです。
香りと味わい
口に含んだ瞬間、澄んだ透明感と上品な爽やかさが広がり、すっきりとした飲み口のなかに、新茶ならではの若々しい力強さが感じられます。香りには清涼感があり、繊細でありながらも、どこかまったりとした落ち着きも漂います。
大孟宋滑竹梁子喬木 小茶餅を、さらに詳しく
【生プーアル茶 滑竹梁子喬木 小茶餅(2026年春)】 は、シーサパンナのなかでも特に標高の高い環境で育まれた生プーアル茶です。口に含んだ瞬間、澄んだ透明感と上品な爽やかさが広がり、すっきりとした飲み口のなかに、新茶ならではの若々しい力強さが感じられます。香りには清涼感があり、繊細でありながらも、どこかまったりとした落ち着きも漂います。飲み進めるほどに、じわっと立ち上がる余韻が心地よく続き、高地の茶葉らしい清らかさと繊細さが美しく表れています。透明感、爽やかさ、若々しいパワーが調和した、滑竹梁子らしい魅力を素直に楽しめる一杯です。
産地とお茶の背景

FIVE ELEMENTS PROFILE
五行の表情:木を主軸に、土の余韻を持つ
澄んだ透明感と爽やかな伸びやかさがこのお茶の魅力です。飲み進めるほどに、やわらかな甘みと穏やかな落ち着きが重なり、木の清々しさの奥に土の余韻が静かに広がります。
MICRO TERROIR
雲南最高峰の雲海が育む高嶺の蜜香──滑竹梁子(ホァジュゥリャンズ)
滑竹梁子は、西双版納最高峰2,429m、最も高い峰ゆえに「屋脊(やせき)」と呼ばれ、ここに点在する極地の古樹茶園です。熱帯の雲霧が尾根を包む夜明け、氷のような冷気が芽を引き締め、日中には強い陽射しが葉を乾かす――大きな寒暖差と絶え間ない雲霧こそが、ここだけの濃厚な蜜香と透明感を生む原動力。
森にそびえる高杆古樹は10〜20m級が多く、枝先で一芯二葉を摘むにはロープや長梯子が欠かせません。こうした過酷な環境ゆえ、仕上がるお茶は「ごくわずか」。しかも家族ごとに釜火や揉捻圧が異なるため、ロットごとに香味が驚くほど個性的なのも滑竹梁子ならではの面白さです。
お湯を注ぐと、高山の野蘭花とアカシア蜜が溶け合ったやわらかな香りがふわり。口に含めば、とろりと厚い茶液が舌を包み、蜜のような甘み、岩清水のミネラル、そしてひんやりとした冷涼感が重層的に広がります。飲み下したあとには、花蜜のような甘さがゆっくりと戻り、胸の奥に高山の澄んだ空気が残るような余韻が続きます。
滑竹梁子が育んだ、生プーアル茶の“矛盾美”――
高嶺なのに丸く甘く、深いのに透明。
雲海の中で生まれた一杯を、どうぞ心ゆくまでご堪能ください。
![]() | ![]() |
![]() | ![]() |
商品情報と生産日
| 産地(省) | 雲南省 |
|---|---|
| 茶種 | 生プーアル茶 |
| 商品形態 | 小茶餅 |
| 茶葉生産日 | 2026年3月25日 |
| 茶葉分類 | シングルテロワール(中国茶市場の約1%) → 分類の違いを詳しく見る |
| 賞味期限 | 50年 |
| 容量 | 1個・2個・5個・10個・20個 |
淹れ方








