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2018年 大孟宋蚌龍喬木 小茶餅
山の清涼感と奥行きある甘みが静かに続く、大孟宋蚌龍喬木の小茶餅。
¥3,140〜 税込
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このお茶について
中国・雲南省で2018年に作られた大孟宋蚌龍喬木の生プーアル茶を、一回分ずつ手軽に淹れられる小茶餅に仕立てました。産地固有の香りと清涼感、飲み進めるほどに広がる甘みが特徴。産地ごとの個性をじっくり味わいたい方におすすめです。
香りと味わい
お湯を注ぐと、ほんのり深い蜜のような甘い香りに、熟した果実を思わせる香りが重なります。口に含むと、厚みのある茶湯がゆっくり広がり、熟成によって育ったまろやかな甘みをしっかり感じられます。強く主張するタイプではありませんが、飲み進めるほどに甘みの深さと余韻の長さがわかりやすく現れます。
大孟宋蚌龍喬木 小茶餅を、さらに詳しく
【生プーアル茶 蚌龍寨 喬木(2018年)】は、7年以上のエイジングにより、香りと味わいに落ち着きと深みが出てきた生プーアル茶です。お湯を注ぐと、ほんのり深い蜜のような甘い香りに、熟した果実を思わせる香りが重なります。口に含むと、厚みのある茶湯がゆっくり広がり、熟成によって育ったまろやかな甘みをしっかり感じられます。強く主張するタイプではありませんが、飲み進めるほどに甘みの深さと余韻の長さがわかりやすく現れます。飲み終えた後には、口の中にきれいな甘みが長く残り、同時にすっきりとした清涼感も続きます。エイジングした生プーアル茶の良さを、初心者の方にも感じていただきやすい一杯です。
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産地とお茶の背景

FIVE ELEMENTS PROFILE
五行の表情:水を主軸に、土の円熟味を持つ
深い蜜を思わせる甘い香りと、熟した果実のような落ち着いた香気が静かに広がる一杯です。口に含むと、厚みのある茶湯がゆっくりと舌を包み、熟成によって育ったまろやかな甘みがじんわりと重なります。水のような深い静けさを軸に、土の円熟したまろやかさがやさしく寄り添います。
MICRO TERROIR
雲南最高峰の雲海が育む高嶺の蜜香──滑竹梁子(ホァジュゥリャンズ)
滑竹梁子は、西双版納最高峰2,429m、最も高い峰ゆえに「屋脊(やせき)」と呼ばれ、ここに点在する極地の古樹茶園です。熱帯の雲霧が尾根を包む夜明け、氷のような冷気が芽を引き締め、日中には強い陽射しが葉を乾かす――大きな寒暖差と絶え間ない雲霧こそが、ここだけの濃厚な蜜香と透明感を生む原動力。
森にそびえる高杆古樹は10〜20m級が多く、枝先で一芯二葉を摘むにはロープや長梯子が欠かせません。こうした過酷な環境ゆえ、仕上がるお茶は「ごくわずか」。しかも家族ごとに釜火や揉捻圧が異なるため、ロットごとに香味が驚くほど個性的なのも滑竹梁子ならではの面白さです。
お湯を注ぐと、高山の野蘭花とアカシア蜜が溶け合ったやわらかな香りがふわり。口に含めば、とろりと厚い茶液が舌を包み、蜜のような甘み、岩清水のミネラル、そしてひんやりとした冷涼感が重層的に広がります。飲み下したあとには、花蜜のような甘さがゆっくりと戻り、胸の奥に高山の澄んだ空気が残るような余韻が続きます。
滑竹梁子が育んだ、生プーアル茶の“矛盾美”――
高嶺なのに丸く甘く、深いのに透明。
雲海の中で生まれた一杯を、どうぞ心ゆくまでご堪能ください。
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同じ産地で育った茶葉を選び、製造年や季節、樹齢による個性の違いを比べられます。

25年大孟宋保塘寨

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商品情報と生産日
| 産地(省) | 雲南省 |
|---|---|
| お茶の銘柄 | 大孟宋蚌龍喬木 |
| 茶種 | 生プーアル茶 |
| 商品形態 | 小茶餅 |
| 大孟宋滑竹梁子・茶葉生産年 | 2018年4月15日 |
| 茶葉分類 | シングルテロワール(中国茶市場の約1%) → 分類の違いを詳しく見る |
| 賞味期限 | 50年 |
| 容量・販売単位 | 1個・2個・5個・10個・20個 |
淹れ方




