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2024年 南糯山多依寨秋 小茶餅
山の清涼感と奥行きある甘みが静かに続く、南糯山多依寨秋の小茶餅。
¥3,710〜 税込
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このお茶について
中国・雲南省で2024年に作られた南糯山多依寨秋の生プーアル茶を、一回分ずつ手軽に淹れられる小茶餅に仕立てました。産地固有の香りと清涼感、飲み進めるほどに広がる甘みが特徴。産地ごとの個性をじっくり味わいたい方におすすめです。
香りと味わい
お湯を注ぐと、やさしい花香とほのかな蜜香がふわりと立ちのぼり、穏やかな森のアロマが広がります。口に含むと、滑らかな口当たりの中に丸みのある甘味とほのかな旨味がゆっくりと舌を包み込み、後から清らかな爽快感が追いかけるように感じられます。
南糯山多依寨秋 小茶餅を、さらに詳しく
【生プーアル茶 南糯山 多依寨(2024年秋)】は、雲南省・西双版納州孟海県の南糯山 多依寨で2024年秋に丁寧に手摘みした新芽を、そのまま生茶に仕上げた希少ロットです。2024年ロットは、新芽を豊富に含む秋摘みならではのまろやかな厚みと上品な甘みが調和し、南糯山らしい柔らかなコクと爽やかな余韻が際立っています。お湯を注ぐと、やさしい花香とほのかな蜜香がふわりと立ちのぼり、穏やかな森のアロマが広がります。口に含むと、滑らかな口当たりの中に丸みのある甘味とほのかな旨味がゆっくりと舌を包み込み、後から清らかな爽快感が追いかけるように感じられます。飲み終えた後には上品な旨味と戻り甘み(回甘)が長く残り、新芽由来の繊細な気品を宿した余韻をお楽しみいただける一杯です。
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産地とお茶の背景

FIVE ELEMENTS PROFILE
五行の表情:土を主軸に、木の爽やかさを持つ
秋摘みらしいまろやかな厚み、丸みのある甘み、滑らかな口当たりが中心で、主軸は土です。そのうえで、花香、清らかな爽快感、涼やかな余韻が木としてきれいに残ります。
MICRO TERROIR
古茶林が息づく甘香の郷──多依寨(ドォイィジャイ)
多依寨は、中国雲南省西双版納(シーサンパンナ)州孟海県・南糯山の中腹、標高およそ1,400メートルに位置する山里です。山肌を覆う原生林には樹齢数百年の古茶樹が点在し、少数民族ハニ族の暮らしとともに、昔ながらの自然栽培が守られてきました。
南糯山特有の赤い酸性土壌と、昼夜の寒暖差を生む高地気候、そして一年を通じて発生する潤いある霧が、茶葉にしっとりとした甘みと爽やかな芳香を授けます。春にはハニ族の手によって一芯二葉が丁寧に摘み取られ、揉捻と殺青を穏やかに施す伝統工程で、生プーアル茶へと仕上げられます。
多依寨の生プーアル茶は、淡い黄金色の茶湯から立ち上がる蜜柑の花を思わせる甘い香気と、ほんのり柑橘を帯びた清涼感が特徴です。ひと口含むと、とろりとした質感とともに優しい甘みが舌を包み込み、わずかな苦みが瞬時に甘露へ転じる“喉越しの変化”が心地よく続きます。飲み進めるごとに、古茶林ならではの奥行きある甘香と滑らかな喉ごしが重なり合い、穏やかな余韻を長く残します。
多依寨が育んだ、古樹の生命力と山霧の潤いを映す生プーアル茶。
自然の甘香が重なる一杯を、どうぞゆったりとご堪能ください。
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同じ産地を優先し、近隣の茶区や五行の主軸が同じ茶葉まで広げて選びました。

25年南糯山多依寨

25年易武正山麻黒二春

25年易武正山麻黒村
商品情報と生産日
| 産地(省) | 雲南省 |
|---|---|
| お茶の銘柄 | 南糯山多依寨秋 |
| 茶種 | 生プーアル茶 |
| 商品形態 | 小茶餅 |
| 南糯山多依寨・茶葉生産年 | 2024年10月6日 |
| 茶葉分類 | シングルテロワール(中国茶市場の約1%) → 分類の違いを詳しく見る |
| 賞味期限 | 50年 |
| 容量・販売単位 | 1個・5個・10個 |
淹れ方




