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2025年 桐木紅茶金牡丹 頭春
金牡丹の華やかな花香と、頭春芽の透明な甘みが気品豊かに続く桐木紅茶。
¥3,990〜 税込
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このお茶について
中国・福建省武夷山の桐木で、春の早い時期に摘んだ金牡丹品種から作る紅茶です。金牡丹らしい明るく華やかな花香と、頭春芽ならではの繊細さ、澄んだ甘みが特徴。香料を使わない茶葉本来の花香と、上品で滑らかな中国紅茶を楽しみたい方におすすめです。
香りと味わい
湯を注ぐと、金牡丹らしい華やかな花香が明るく立ち上がります。口に含むと、頭春芽の繊細で滑らかな茶湯に清らかな甘みが重なり、やさしいコクが広がります。飲み終えた後にも甘い花香と気品ある余韻が続きます。
桐木紅茶金牡丹 頭春を、さらに詳しく
【桐木紅茶 頭春金牡丹(2025年春)】は、桐木らしい凛とした気配の中に、花の香りと熟した果実香が重なり合う、奥行きのある香質を備えた紅茶です。 今年の金牡丹は、さっぱりとした清潔感の奥に“もったり”とした深みが共存し、後半にはミルキーでチーズケーキを思わせるニュアンスがそっと現れます。 お湯を注ぐと、華やかな花蜜香とフルーティーな香りがふわりと立ち上がり、香りが茶液の中に溶け込む〈水中有香〉の表情が美しく続きます。 口に含むと、すぐにとろけるような滑らかさと上品でやさしい味わいが広がり、温かな香りとともに上質な甘みが舌をやさしく包みます。 余韻はたいへん長く、ほのかな塩味が清涼感を添えながら甘い後味を引き立て、飲後の心地よさが静かに続きます。 香り・味・後味のいずれも高水準で、当店でも人気の高い茶葉です。
産地とお茶の背景
MICRO TERROIR
武夷の源流に香る紅茶の里・桐木関(トンムゥグゥァン)
桐木関は、中国福建省南平市武夷山国家級自然保護区の奥地に位置し、世界初の紅茶誕生地として名高い茶郷です。ここで生まれた「正山小種(ラプサンスーチョン)」は本来松木で薫香を施したことで知られますが、近年はスモークを行わない桐木紅茶(無煙小種)が注目を集めています。煙を纏わせないことで、茶葉本来が持つ蜜香と果花香がいっそう際立ちます。
標高1,100〜1,200メートルの桐木関は、深い松林と花崗岩の岩肌に抱かれ、昼夜の寒暖差が大きく、年間を通じて霧が立ちこめる湿潤な気候に恵まれています。早春、芽吹いた新芽と若葉が一芯二葉で丁寧に手摘みされ、萎凋・揉捻の後、松木の煙を用いずに静かに発酵・乾燥。伝統の遠赤外線焙火によって、ほのかな蜜香とトロピカルフルーツを思わせる甘い香りが封じ込められます。
桐木紅茶(無煙)の茶湯は、透明感のある金紅色。口に含むと、蜂蜜や熟した果実の柔らかな甘みが舌を包み、後からバラの花を思わせる華やかな香りがふわりと広がります。渋味は極めて穏やかで、余韻には心地よい蜜の甘さが長く残り、何煎でも滑らかな喉ごしを楽しめます。
桐木関が育んだ、煙を纏わぬ純粋な紅茶の香味──
大自然と伝統が奏でる繊細な甘香を、ぜひじっくりとご堪能ください。
ORIGIN MOVIE
桐木紅茶原産地・桐木関の生態環境をご覧ください!
商品情報と生産日
| 産地(省) | 福建省 |
|---|---|
| お茶の銘柄 | 桐木紅茶金牡丹 頭春 |
| 茶種 | 紅茶 |
| 商品形態 | 茶葉 |
| 茶葉生産日 | 2025年(月日は確認中:原資料の年表記に不一致があります) |
| 茶葉分類 | シングルテロワール(中国茶市場の約1%) → 分類の違いを詳しく見る |
| 賞味期限 | 10年 |
| 容量・販売単位 | 12g/袋・50g/袋・100g/袋 |
淹れ方




