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2023年 正山小種 有煙桐木大赤甘
福建省・武夷山桐木村で摘んだ芽葉を、採茶直後から松材の煙が満ちる薫煙室でじっくりと紅茶に仕上げた、本格派スモークティーです。
¥2,040〜 税込
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このお茶について
【正山小種 伝統(2023年春)】は、福建省・武夷山桐木村で摘んだ芽葉を、採茶直後から松材の煙が満ちる薫煙室でじっくりと紅茶に仕上げた、本格派スモークティーです。2023年ロットは、茶葉の芯まで染み込んだ深いスモーキー香に、正山小種ならではのほのかな甘みと旨味が重なり、力強い個性が際立っています。
香りと味わい
2023年ロットは、茶葉の芯まで染み込んだ深いスモーキー香に、正山小種ならではのほのかな甘みと旨味が重なり、力強い個性が際立っています。口に含むと、滑らかな飲み口の中に柔らかなスモーキー風味と独特の旨味が重なり、薄いヴェールのように味わいが舌を包み込んだ後、じんわりと甘みが残ります。
正山小種 有煙桐木大赤甘を、さらに詳しく
【正山小種 伝統(2023年春)】は、福建省・武夷山桐木村で摘んだ芽葉を、採茶直後から松材の煙が満ちる薫煙室でじっくりと紅茶に仕上げた、本格派スモークティーです。 2023年ロットは、茶葉の芯まで染み込んだ深いスモーキー香に、正山小種ならではのほのかな甘みと旨味が重なり、力強い個性が際立っています。 お湯を注ぐと、ふわりと立ちのぼる香ばしい燻香の奥からやさしい甘香が顔をのぞかせ、心をくすぐるような豊かなアロマが広がります。 口に含むと、滑らかな飲み口の中に柔らかなスモーキー風味と独特の旨味が重なり、薄いヴェールのように味わいが舌を包み込んだ後、じんわりと甘みが残ります。 余韻には上品で穏やかな燻香と甘香が長く続き、肉料理や燻製食材とのペアリングにも映える、味わい深い一杯です。
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元販売ページの参考動画です。現在の商品とは年産が異なります。 他の種類・等級も含む比較解説です。
産地とお茶の背景
松煙が纏う紅茶の源流・桐木関(とうぼくかん)
桐木関は、中国福建省南平市武夷山国家級自然保護区の奥地に位置し、世界初の紅茶といわれる「正山小種(ラプサンスーチョン)」発祥の地として知られています。ここでは地元の松木による燻煙を施す伝統製法が受け継がれ、松林の香りをまとった独特の風味が今もなお世界中の愛好家を魅了しています。
標高1,100〜1,200メートルの山岳地帯は、深い松林と花崗岩の岩肌、そして終日立ちこめる霧に包まれ、茶葉に豊かなミネラルと複雑な香りを与えます。春に一芯二葉で丁寧に摘まれた若葉は、萎凋・揉捻の後、松木を焚いた小さな燻煙室へ。遠赤外線焙火と松煙による燻香を繰り返しながらゆっくりと乾燥させることで、蜂蜜を思わせる甘い香りの奥に、松脂や杉樽を思わせるスモーキーなニュアンスが重層的に重なります。
正山小種(燻製)の茶湯は、澄んだ琥珀色。ひと口含めば、松の薪火を思わせる芳ばしい燻香がふわりと広がり、続いて黒糖やドライフルーツのような甘みが舌を包み込みます。渋味は柔らかく、喉を通るときにほんのり樹脂のような清涼感が現れ、余韻には甘く温かな香気が長く残ります。ミルクや洋酒との相性も良く、多彩なペアリングが楽しめるのも魅力です。
桐木関が育んだ、松煙と大地の恵みが溶け合う正山小種。
薪火の温もりと甘い余香を、ぜひゆったりとご堪能ください。
元販売ページの参考動画です。現在の商品とは年産が異なります。
元販売ページの参考動画です。現在の商品とは年産が異なります。
元販売ページの参考動画です。現在の商品とは年産が異なります。
商品情報と生産日
| 産地(省) | 福建省 |
|---|---|
| お茶の銘柄 | 正山小種 有煙桐木大赤甘 |
| 茶種 | 紅茶 |
| 商品形態 | 茶葉 |
| 正山小種桐木大赤甘生産日 | 2023年5月29日 |
| 茶葉分類 | シングルテロワール(中国茶市場の約1%) → 分類の違いを詳しく見る |
| 賞味期限 | 20年 |
| 容量・販売単位 | 12g/袋・50g/袋・100g/袋 |
淹れ方
原販売資料に個別の淹れ方図が見当たらないため、確認後に追記します。お手元のパッケージに案内がある場合は、その記載を目安にお楽しみください。



