労働局認定校・中国茶学校

大高中国茶学校は中国茶の起源地である中国で運営している学校です。中国上海に本校を構え、本場の中国茶及び中国茶藝をより多くの方に広げる活動をして参りました。
2007年から9年間で生徒数は900名を超え、講師として活躍される方が80名の中国労働局認可の中国茶スクールです。中国茶を学ぶだけでなく、中国茶でつながる人の輪や、講師として活躍される方のプラットフォーム作りを中国からサポートしています。中国茶で潤いのある人生を♪♪

茶藝講座紹介

茶藝
茶藝
「茶藝師之父」と呼ばれる陳文華教授。
陳教授の紹介を少しさせて頂きます。 国家資格「茶藝師」を作るのに最も貢献された方。 陳教授なしに中国茶藝は語れないと中国で言われている方です。
結果が出なければ意味がないと思っています。
大高中国茶学校の目標でもあり義務でもあります。陳教授に「素晴らしい」と言って頂いた内容で自信があります。 北と南をくっつける所から始まりました。北のメインは「緑茶」 南のメインは「烏龍茶・プーアル茶」 この二つを分けることなく包み込みました。
国家資格を受ける権利を頂く
陳教授に協力して頂き、私達の講座を受講された方は、 国家資格である「茶藝師」の受験資格を得ることが出来ます。 協会単位で行っていない団体の講座では、 陳教授の認可を得たのは私達の学校が初めてとの事です。 陳教授の認可を得たことを誇りに思います。 きちんとした中国茶藝をお伝えすることを約束します。 これが私達と陳教授の約束です。 陳教授が願う実力のある茶藝師養成に一歩でも近づけるように・・・。

評茶員講座紹介

茶藝
茶藝
茶葉の品質を評価する「評茶員」の養成講座を開講しました。茶樹の原産地である中国は、世界中で茶葉の種類が一番多い国です。中国茶はその製造方法によって六種類に分けられ(六大分類と呼ばれます)、 それぞれの種類ごとにまた何百種もの茶葉が存在します。さらに茶葉を加工して作る「再加工茶」と茶樹以外の植物から作られる「茶外茶」も加え、その総数は数万種類とも言われています。 こうした多種多様な茶葉の品質の良し悪しをどう判断するか、それぞれの茶葉の区別はどう判断するか。そのために知識と技能を身につけるのがこの講座の目的です。 千年以上前の唐の時代に書かれた、陸羽の「茶経」にはすでに茶葉の外形に関する判断基準が記載されていました。その時代から脈々と発展を続けてきた茶葉審評技術の存在は茶葉栽培と加工技術の検証と総括であり、 茶文化発展の基礎であり、茶芸表演に必須の内的条件でもあります。

中医薬膳茶講座

茶藝
茶藝
1800年前にお茶は薬として大衆に認知され、当時、茶を用いて治療を行う「茶療」が民間医療でし た。入門で陰陽五行説、初級で中医学基礎理論、中級から本格的に茶療の基礎と応用を学びます。 中国五千年の歴史が作り上げ、薬膳や中医学の基礎となった「陰陽五行説」の基礎理論を学びます。陰陽の由来、歴史、人々との関わり、 陰陽と五行の性質やメカニズム、それらがバランスよく保たれることの重要性など、ここでしか学べない内容です。 中医学で言われる体の三種類の状態「健康」「未病」「病気」を自分で 判断でき、家族の状態も分かるようになります。さらに、体内のバランスを取り、足りないものを補って「健康」に近づけていく薬膳の基礎理論、 どのような食事、どのような食材がどういった効能をもっているか、年齢や性別などに応じた薬膳を取り入れる方法を学びます。

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