茶農家、飲み手、次の世代。その三者に希望が生まれる循環を、中国茶事業の使命として考えます。
MILESTONES
産地・文化・次世代へつないできた歩み
産地へ通い続ける
中国茶産地を継続して訪ね、茶畑、工場、作り手から得た一次情報を販売と教育へ戻してきました。
産地を学びの場へ
茶畑と製茶現場で知識を確かめるスタディツアーを始め、学ぶ人と作り手をつなぎました。
事業の使命を社会へ語る
作り手、飲み手、次世代の希望をつなぐ構想を、ドリームプランで発表しました。
文化交流を組織化
日本中国茶文化交流協会を設立し、教育、講師支援、産地研修、国内外交流を一つにつなげました。
横浜と上海を茶で結ぶ
友好都市提携45周年関連行事で中国茶の解説と試飲を行いました。
産地の学びを書籍へ
茶農家から受け取った思いと文化を次へ渡すため、事業と産地経験を一冊にまとめました。
対面の学びを映像へ
動画とオンライン講座を始め、産地と茶の背景を繰り返し学べる形へ広げました。
日中の節目に原産地を語る
日中国交正常化50周年の文化交流行事で、産地で確かめることの大切さを伝えました。
対面と知識基盤をつなぎ直す
試飲イベントで飲み手の声を受け取り、現場経験を教科書と知識データベースへ残す取り組みを進めています。
活動の件数や参加人数は、集計範囲と基準日を確認できたものから順次掲載します。人物写真・会場写真は公開許諾を確認して使用します。
AT A GLANCE
未来へつなぐ4つの視点
環境
茶が育つ土地と生態系を理解し、背景まで伝える。
人
作り手の判断と誇り、飲み手の問いを尊重する。
技術
栽培、製茶、評価、抽出の知恵を実践として残す。
記録
活動年、地域、内容、成果を確認できる形で公開する。
社会活動を特別な付加価値にせず、選ぶ、買う、教える、伝えるという毎日の仕事そのものを、作り手・飲み手・次世代へつながる形にします。



