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2004年から、産地・評価・教育を一つに。なぜ良いのかまで、説明できる中国茶を。
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FARMERS, CUSTOMERS & FUTURE

社会貢献

茶農家、飲み手、次の世代。その三者に希望が生まれる循環を、中国茶事業の使命として考えます。

茶農家、飲み手、次の世代。その三者に希望が生まれる循環を、中国茶事業の使命として考えます。

01 / FARMERS, CUSTOMERS & FUTURE

作り手の誇りが続く関係を

産地の茶だけを扱うという方針は、地名へのこだわりだけではありません。その土地で受け継がれてきた環境、技術、歴史が、次の世代にも続くことを願う選択です。短期的な価格だけでなく、丁寧な仕事が評価される関係を作り手と育てます。

中国茶産地で茶農家と芽葉の状態を確認する大高勇気
02 / FARMERS, CUSTOMERS & FUTURE

産地を、学びの答え合わせにする

スタディツアーでは、茶畑、工場、作り手を訪ね、教室で学んだことを実物で確かめます。現地の暮らしと判断に触れることで、茶名だけでは見えなかった背景を理解し、敬意を持って一杯を語れるようになります。

茶畑で摘んだ茶葉を解説する大高勇気
03 / FARMERS, CUSTOMERS & FUTURE

飲み手の知覚を豊かにする

価値は「高級」「希少」というラベルを渡すことではなく、飲むたびに新しい違いへ気づけることにあります。比較、時間による変化、余韻、身体感覚へ観察を広げ、一杯を通じて自分と向き合う豊かな時間を届けます。

茶器を使って丁寧に中国茶を淹れる大高勇気
04 / FARMERS, CUSTOMERS & FUTURE

次の世代へ、技術と言葉を残す

先人の暗黙知や産地での経験を、固定レシピに閉じ込めず、観察と判断の方法として残します。講座、講師育成、出版、映像、データベースを通じ、学ぶ人が次の伝え手になれる環境を育てます。

舞台で中国茶事業の使命を語る大高勇気
MILESTONES

産地・文化・次世代へつないできた歩み

産地へ通い続ける

中国茶産地を継続して訪ね、茶畑、工場、作り手から得た一次情報を販売と教育へ戻してきました。

産地を学びの場へ

茶畑と製茶現場で知識を確かめるスタディツアーを始め、学ぶ人と作り手をつなぎました。

事業の使命を社会へ語る

作り手、飲み手、次世代の希望をつなぐ構想を、ドリームプランで発表しました。

文化交流を組織化

日本中国茶文化交流協会を設立し、教育、講師支援、産地研修、国内外交流を一つにつなげました。

横浜と上海を茶で結ぶ

友好都市提携45周年関連行事で中国茶の解説と試飲を行いました。

産地の学びを書籍へ

茶農家から受け取った思いと文化を次へ渡すため、事業と産地経験を一冊にまとめました。

対面の学びを映像へ

動画とオンライン講座を始め、産地と茶の背景を繰り返し学べる形へ広げました。

日中の節目に原産地を語る

日中国交正常化50周年の文化交流行事で、産地で確かめることの大切さを伝えました。

対面と知識基盤をつなぎ直す

試飲イベントで飲み手の声を受け取り、現場経験を教科書と知識データベースへ残す取り組みを進めています。

活動の件数や参加人数は、集計範囲と基準日を確認できたものから順次掲載します。人物写真・会場写真は公開許諾を確認して使用します。

AT A GLANCE

未来へつなぐ4つの視点

環境

茶が育つ土地と生態系を理解し、背景まで伝える。

作り手の判断と誇り、飲み手の問いを尊重する。

技術

栽培、製茶、評価、抽出の知恵を実践として残す。

記録

活動年、地域、内容、成果を確認できる形で公開する。

社会活動を特別な付加価値にせず、選ぶ、買う、教える、伝えるという毎日の仕事そのものを、作り手・飲み手・次世代へつながる形にします。

NEXT STEP

目的に合う入口から。

中国茶を選ぶ、学ぶ、事業に取り入れる。目的別にご案内します。

目的別のご案内を見る