中国茶を学んだ、その先へ。
中国茶を、自分らしい仕事に。
好きなお茶を囲む時間が、
誰かに喜ばれる仕事になる。
小さな茶会を開く。学んだことを講座で伝える。自分が納得した茶葉を届ける。中国茶との関わり方は、一つではありません。学びを生かし、ご自身のペースで活動を育てていく方へ、私たちの考え方と利用できる仕組みをご紹介します。
活動と収入の考え方を見る01 活動のかたち
まずは、一つの茶会から。
最初から教室や店舗を構える必要はありません。自分が伝えたいことと、目の前の方が楽しめること。その重なるところから、小さく始めてみませんか。
少人数の茶会・体験会
香りや味の違いを楽しみながら、中国茶に親しむ時間をつくる。友人や地域の方に向けた茶会も、活動の一つです。
一般講座・ワークショップ
茶葉の選び方や淹れ方など、学んだことを分かりやすく伝える。お客様に合ったテーマで、ご自身の講座を育てます。
茶葉の紹介・販売
実際に飲み、理解し、納得したお茶を、その背景や淹れ方とともに紹介する。茶会や店舗での活動にもつながります。
店舗との体験会、オンラインでの発信、茶藝・品鑑・薬膳茶・ペアリングなどの専門分野へ。活動を重ねながら、自分に合うかたちを見つけていけます。
02 収入についての大切なお約束
ご自身の活動で得た収入は、
ご自身のものです。
認定講師の肩書や協会名を使うと、売上の一部を協会に支払う必要がある。そのような心配をされていた方もいました。私たちは、講師の皆さんが安心して活動できるよう、この点を明確にお伝えします。
講師ご自身が企画・開催する茶会や一般講座について、協会が参加費・受講料の一部を受け取ることはありません。
協会名や認定講師の肩書を、認定の範囲と表記ルールに沿って使用する場合も同じです。
この方針は、自主開催の茶会・一般講座に関するものです。資格取得・登録・更新に関する費用や、茶葉・教材の購入代金は別にご案内します。
03 年会費と利用内容
活動の基盤と、
学び合う場を。
認定講師の年会費 3,000円
認定講師としての活動と、講師クラブ
- 認定の範囲と表記ルールに沿って、協会名・認定講師の肩書を活動に使用できます。
- 講師クラブに参加し、講師同士で活動の工夫や中国茶について情報交換できます。
- 講師クラブで一緒にお茶を淹れ、香味や淹れ方を比べながら学び合えます。
活動に使う茶葉の相談・購入
OTAKAYUKi TEAの茶葉を茶会や講座に取り入れたい方は、ご相談いただけます。お茶の背景や特徴を理解し、ご自身が納得したものを選ぶことを大切にしています。
茶葉・教材などの購入代金は、年会費には含まれません。取引条件は、ご相談の際にご案内します。
04 それぞれの役割
活動の主役は、講師の皆さんです。
お客様との出会いを重ね、自分らしい場をつくるのは講師ご本人。協会とOTAKAYUKi TEAは、それぞれの役割から活動に関わります。
協会は、活動と交流の基盤を。
認定講師として活動できる仕組みと、講師クラブで情報を交換し、学び合える場を用意します。
OTAKAYUKi TEAは、活動に使うお茶を。
茶葉の供給や、お茶選びの相談を通じて関わります。商品代金と、講師ご自身の活動の売上は分けて考えます。
ご自身で企画する茶会・一般講座の内容、参加費、開催場所、告知などは、講師ご本人が組み立てます。認定資格に関わる講座は、自主開催の一般講座と分けて、協会の条件をご確認ください。
05 よくある質問
始める前に、知っておきたいこと。
認定講師になったら、すぐに教室を開く必要がありますか?
最初から教室を構える必要はありません。少人数の茶会や単発のワークショップなど、ご自身に合うかたちから活動を始められます。
協会名を使うたびに、使用料がかかりますか?
認定の範囲と表記ルールに沿って使う場合、自主開催の茶会・一般講座について、売上に応じた名称使用料や開催ごとの手数料はありません。認定講師の年会費は3,000円です。
年会費だけで、資料制作や個別相談もお願いできますか?
個別の講座設計、資料・告知物の制作、運営相談は、現在の年会費には含まれていません。今後の有料サポートとして検討しています。
茶葉や教材の代金も、年会費に含まれますか?
含まれません。購入する茶葉や教材の商品代金は別途となります。必要な内容と取引条件は、ご相談の際にご案内します。
自主開催の講座と、資格取得のための講座は同じですか?
別のものとしてお考えください。このページの売上分配の説明は、ご自身で企画・開催する茶会や一般講座についてのものです。認定資格に関わる講座の開催条件や費用は、協会へご確認ください。